普通のボールペンと同様に使用できるので、誰でもすぐに使えます。
PCやモバイル端末のような情報機器、操作の複雑な業務ITシステムの使用方法にかかっていた学習コストを削減し、本来の業務に集中できます。
また、お客様の記述が必要なシーンでも問題ありません。
筆記と同時に手書き情報をデジタル化するので、PCへに入力し直す手間が省け、転記ミスも無くなります。
記入した内容は、文字情報や画像データに変換して、データベースとして管理することが可能です。
また、筆跡がそのままデジタルデータになるので、細かいニュアンスを伝えたり、お客様の署名を保管するのにも有効です。
デジタルペンで記入した書類は、実際に紙の書類としても残りますので、法規上の制約として紙で残さなければならない書類や、印鑑の必要な書類にも対応できます。
その反対に、手書きの情報がそのままデジタルデータになるので、紙の書類を破棄することができます。大切な情報の漏洩事故防止にも役立ちます。
記入した時刻が記録されますので、履歴管理、書類記述の経緯把握(トレーサビリティ)、記入者の労務管理が可能となり、確実なマネジメントが徹底できます。
※2005年4月より施行された個人情報保護法の対策(顧客情報の一元管理、不正流出防止)としても有効です。